血液をサラサラにする大切さを説く栗原毅先生のインタビュー

Youtubeの動画
「血液サラサラ生活 栗原先生インタビュー」
(”www.youtube.com/watch?v=vhQ2821KXDI= 著作権の都合でこのブログ上では表示しない設定にしています”)

は、その栗原先生の示唆が大変に素晴らしいので、紹介をさせていただきたい。
動画の最後にポイントのまとめがあり、それも、実に適格に栗原先生のお話がまとめられて、
感心する。

なぜ、私が、この栗原先生のお話に、強い関心を持ったかと言えば、
健康でいるための方法として、黒酢の利用を促していたこと。
また短い5分ほどの動画の冒頭では、
栗原先生の理念として、21世紀は、いかに病気にならないか、
さらに健康を維持していくことを心がけるべき時代だと、述べていたこと。

そのために、血液をサラサラにすることが基本であること、普段の食事の中で、
それがいかなる食べ物によって効果的に行えるか研究されていることだった。

血液をサラサラにする上で、その即効性について、
1番目が黒酢であり、
2番目が、梅肉。
そして
3番目が、青魚に多く含まれているEPAやDHAであることを
具体的に示されている。

事実、
私が、前回のブログ「とある”勝った”感「黒酢」を飲み続けた2か月間の結果」
https://chitekikenkou.info/archives/230

(このブログには、今後、その続きを具体的に書こうと予定しているが。)

そのブログを簡単に言うなら、
毎年6月に行われる勤め先での集団健康診断のでのこととしてブログに書いたことは、
高血圧の対策として、
健康診断が行われるほぼ2カ月程度を目前に、黒酢を2カ月以上飲み続けた。
結果、大きな成果があったこと。
黒酢の効果の大きさを、身体で体験したものとして、
栗原先生の言葉が、あまりにその通りであると強く実感していたからだ。
(詳しくは、前回ブログをお読みください。)

事実、これまで私は、医者に行けば、高血圧症と診断されており、
病院で検査をしたときに、一時期、血圧測定の収縮期が、200ちょうどだったことがある。
それは、ほぼ1年半以上まえのことだ。
拡張期は、90代後半で、
収縮期の高さがあまりに高かかったので、さすがに、同様して下の拡張期については、
ぼんやりし記憶しなかった。ただ何となく、90代後半だたことだけ覚えている。

そのとき、医者からは、アイミクスLDを処方され、当面飲み続けるよう指摘を受けた。
過去に受けた健康診断票を、次回持って来るように言われたこと。
その担当医は、PCのでストップ画面で、データ入力し、グラフ化したものを、
私に見せた。マウスで、グラフの線をなぞって見せるが、それが、どうなんだということは、
説明も、ほとんどなく、よくわからない。
ただ高すぎるから云々という程度の内容で。
体重を計ったこと。その際、83キロほどあり、体重を減らすように指示された。

「え、どうしたら減るんですか?」

と問い返すと、
「運動することだ」と、告げられた。
その頃から、食べ物で、何とかできないものかと、ネットで検索をしていた最中で、
担当医に、食べ物で何とかなりませんかというと、
「食べ物で、血圧をなんとかすることは難しい。」
とあっさり言われたのだ。
その簡単なやり取りの間、担当医は、私専用に作成されたデータベース
に、数値を入力していた。診療での会話は、その程度の数分で終わった。

なお、処方された降圧剤は、ほぼ血圧が下がって安定するまで飲み続けること。
たとえ、
下がっても基本的には、飲み続けることになること。なぜなら、
薬を止めれば、また元に戻るからだという。

このアイミクスLDは、すぐに、4カ月程度で効果がなくなり、さらに高価な薬である、
アイミクスHDに切り替えられた。料金は2倍以上した。

血圧は確かに、200まで上がっているのでは、下げなくてはいけないと思った反面、
このアイミクスを飲み続けるのは、ほぼ永久のようなお話だ。副作用もあるらしい。
飲むリスクと飲まないリスクのどちらを取るのかということになった。

これは何とかしないといけないと、さすがに自分で思った。医者に来ても、薬をもらうだけだ。
しかも収縮期が130を下回ることがない。
次第に医者での治療には、何かしら疑念が芽生えていた。そこで、ダメもとで、
黒酢を飲もうと思ったのだ。医者はどうでもいいと。

黒酢を飲み始めて、ほぼ2か月間で得た成果は、

収縮期 120 拡張期 71となった。

この結果は、先日の6月29日でのブログに書いている。

話は、少し遠回りをしているが、こうした結果を引っ提げて、
6月30日、前述した、

「血液サラサラ生活 栗原先生インタビュー」
(”www.youtube.com/watch?v=vhQ2821KXDI= 著作権の都合でこのブログ上では表示しない設定にしています”)

を見た。

健康を自分で意識すれば、改善できるのだ。

なお、このインタビューの中で、栗原先生の言葉は、深いと思た。
イチョウの葉が、物忘れしやすい年代に、オススメであること。
欧米では、認知症対策に記憶を良くする物質として、
サプリメントなどで、前向きに取り入れられていると指摘している点は、大いに注目に値する。

栗原先生の話のまとめに、サプリメントは、あくまでも補完的なものだが、
アンチエイジングや病気への予防対策として、医学上の役割や重要性が高まるだろうと述べている。

ここに大いに関心を持った。

栗原毅先生の略歴:

生年月日:1951年
出身地:新潟県
日本の医学博士。現在、栗原クリニック東京・日本橋院長。
慶應義塾大学特任教授であり、前東京女子医科大学教授などを歴任。
栗原先生は、脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。
治療だけでなく予防医療にも力を入れている。(Wikipediaを参考)

著作に、
「中性脂肪を自力でみるみる下げるコツ “糖質ちょいオフ”で今すぐできる!」
「脂肪肝はちょっとしたコツでラクラク解消する 1日25gのチョコが効く!」
他多数ある。

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