降圧剤を使わずに収縮期200の血圧を黒酢とサバ缶で120と71に下げた事実!

2016年の秋ごろに、健康診断の結果を受けて、近隣の内科へ、
相談に行った。すぐに、高血圧症と診断され、アイミクスLDを飲むように言われたが。
その後、数カ月から半年ほど飲み続けても、
収縮期が130以下に下がることがないため、医者が首を傾げ、
さらに強いアイミクスHGに切り替えて処方されたこと。
その経緯について前の投稿で、すでに述べさせていただいた。
その医者の出す薬の結果を
医者のカルテを通じて物的証明として、見せることができないのが残念だが。
説明として信憑性に欠くが、自分としては、事実をねつ造して言う必要はないという根拠のみだけで、
そのレベルで、お伝えさせていただくことをお許し願いたい。

しかも、2017年6月30日の検査では、アイミクスLDの効果で、
収縮期が128 拡張期が81と良い数字が出ているが。

これは、あくまでも降圧剤を飲んでの結果だ。

その後、2018年3月まで、アイミクスHGを飲んでいたが。
どこかで、不快な疑念が持ち上がっていた。降圧剤は、ほぼこれからの残りの人生を通じて、
飲み続けなければならないという医者の言葉に、何とかできないかと考えた。
医者は、体重を減らせという。しかも、自分には、腰痛と、ひざ痛があった。
これでは、体重を減らすための、運動も、ウォーキングもできない。
医者もそれが分かっていて、体重を減らすようにと指示するだけだった。

それだけではない。薬代が高かったのだ。HGは、LDのほぼ2倍の金額だった。
これは、やりきれない。さらに言えば、こんなものをずっと飲み続けるのは、
行政と医療制度に飲み込まれ利用されるようなものだと思うようになったことも大きい。

何とかしたい!
いや何とかなる!

自分は、インターネットのヘビーユーザーだ。すぐさま、YouTubeの動画を探った。
すると、どうだ。いくらでも、血圧を下げる方法が出ているではないか。
中でも、黒酢が良いとされる。加えて、
「十勝のきんちゃん」という動画で、黒酢やサバ缶による検証動画を見て、
完全に説得された。

最寄りの医者は、若い時からお世話になっているドクターだが。
厚労省の言う、収縮期130以内に、必要以上にこだわっているのが、
何となく、不信を招いたことが背景にあり、ならば、
検証動画の事実があるのだから、ということで。
その後、医者には行かず。サバ缶と黒酢を飲む実践を行った。

それは4月初旬から中旬のことだった。

そして、2か月後には、健康診断があるので、結果を確認できるチャンスがあった。
そこで、もし結果が出なければ、また医者に行くか…と、いう気持ちもあった。

最大の難関は、サバ缶だった。何せ、魚食べず嫌いだったのだ。
あの、生臭い感じは、無条件で苦手だった。

それでも食わなければ、始まらない。
サバの蒲焼を試した。「あれ…案外いけるじゃないか」と思った。だが、
これまで毛嫌いしてきた付けは大きく、ちょっと生臭さを意識すると、困惑した。
それでも、1ヶ月ほど、何とか蒲焼を食べ続け、どこかで、

いわゆるサバ缶を、水煮を食べないとダメだなと
思った。しかし、これも意外と、うまっかった。2週間ほど続いたが、

やはり、すぐに生臭さをイメージして、
辛いので、みそ煮に切り替えた。これで、すべてが解決した。

黒酢も、ドリンクタイプのミツカンの黒酢ドリンクを
飲んでいたが。値段の上と、何となく、
薄く、効果もどうなのか…という思いもあって、

同じミツカンの純玄米の黒酢(おおさじ一杯分ほど)を
足して飲み続けた。

2か月半後、2018年6月29日 健康診断が行われた。
過去の診断票には、高血圧症と押印されていた。「チェッ!」と思った。
2017年6月30日のときは、検査官に、降圧剤アイミクスを飲んでいると報告していた。

今回は、会場に入ると、まず落ち着くことにした。入口近くの椅子に座り、後から来たものに、
順番を譲って、落ち着くことを考えた。

そして、いよいよ血圧を測る決心をした。「今に見てろ!」だ。
検査官の女性は、診断票をみてニンマリした。
「お薬は飲んでますか。」
「止めました。医者にも行ってません。止めました。酢を飲んでいます。黒酢を。サバも」
「え…」という顔を見せたが、それ以上は踏み込んでこなかった。

測定の準備が進むと、
血圧計が静かにうなりを上げる、腕に巻いた帯状のものが、妙に膨らみ、圧力がかかって、
スーッと、抜け落ちる。

検査官が、
「あらっ…、120と71です!」という。
「やったー!どうですー?血圧のお手本みたいですよね。」
「おめでとうございます。」と言ったように思う。錯覚かもしれないが。
そう聞こえた。
「ざまあ、みろ」という高揚感は少しあった。

黒酢やサバ缶は、いまも続けている。

いずれにせよ、
健康診断の担当者らは、自分にとって、無理無理病気の種の疑いを見つけているようにしか、
感じない。

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