降圧剤を使わずに収縮期200の血圧を黒酢とサバ缶で120と71に下げた事実!

2か月半後、2018年6月29日 健康診断が行われた。
過去の診断票には、高血圧症と押印されていた。「チェッ!」と思った。
2017年6月30日のときは、検査官に、降圧剤アイミクスを飲んでいると報告していた。

今回は、会場に入ると、まず落ち着くことにした。入口近くの椅子に座り、後から来たものに、
順番を譲って、落ち着くことを考えた。

そして、いよいよ血圧を測る決心をした。「今に見てろ!」だ。
検査官の女性は、診断票をみてニンマリした。
「お薬は飲んでますか。」
「止めました。医者にも行ってません。止めました。酢を飲んでいます。黒酢を。サバも」
「え…」という顔を見せたが、それ以上は踏み込んでこなかった。

測定の準備が進むと、
血圧計が静かにうなりを上げる、腕に巻いた帯状のものが、妙に膨らみ、圧力がかかって、
スーッと、抜け落ちる。

検査官が、
「あらっ…、120と71です!」という。
「やったー!どうですー?血圧のお手本みたいですよね。」
「おめでとうございます。」と言ったように思う。錯覚かもしれないが。
そう聞こえた。
「ざまあ、みろ」という高揚感は少しあった。

黒酢やサバ缶は、いまも続けている。

いずれにせよ、
健康診断の担当者らは、自分にとって、無理無理病気の種の疑いを見つけているようにしか、
感じない。

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